ノロとお産

今週のお題「人生最大のピンチ」

今日ははてなさんのお題から。
「人生最大のピンチ」は今思い付くのは下の子のお産。
予定日は1月。
特に雪の多い年だった。
通っていた助産院は急な坂の上。
雪が降る度に「今日、産気づいたらどうしよう」って心配していた。
その上、予定日間近に上の子がノロになった。
上の子も一緒に立ち会い出産するつもりで月に数人しか受け入れてもらえない助産院を選んだのに、上の子は出入り禁止になった。
毎回喜んで検診に付き合ってくれていたのに。

朝、上の子がお水ちょうだいって泣いて起きてきた。
身体をひねって、枕元の水を取った途端…破水。
上の子を実家に預けに行かなくては行けないし、助産院には早く行かなければ行けないし。
助産院に電話したら先生が迎えに来てくれることに。
検診のあと、先生も出掛けるからと送ってくれたことがあった。
「おうち知っててよかったわ~」って。
本当に有り難かった。
「朝ごはんたべたないでしょ。今のうちに食べておいてね」と朝ごはんも用意してもらった。
上の子を実家に預けた夫は助産院に入ることができた。
破水してからはなかなかお産が始まらず、ロッキングチェアに揺られたり、駅伝を見たり。
お産自体は割りと軽かったと思う。

入院中に母がノロに感染。
実家に戻ることができず、急遽義母が自宅に来てくれることになった。
まぁ、てんやわんやだった。

お産って本当に予定通りには行かないものだと思う。

特急

我が家から線路が見える。

毎日電車が走っている。

時々特急も通る。

最近、きれいな特急が増えた。

一日に数本しか走っていないから見れると嬉しい。

時刻表調べれば大体の時間はわかるんだけど、あえて調べない。

偶然に出会えると嬉しい。

 

特急に乗ってミュージカル見に行くのが今の夢。

劇場の近くには親戚の家があるけど、あえてそこはホテルに滞在してちょっと日常を忘れたい。

年内に実現させるぞ!

 

そのためには…コロナ収まれ!!

でーじ わじわじする

毎朝見ている「ちむどんどん」
「ちむどんどんする~」を流行らせたいのかなと思うが、我が家で流行っているのは
「わじわじする」

「イライラする」でもなく、「わじわじする」
今の状態が「わじわじする」
コロナ禍がはじまって三年。
三年続くなんて思っていなかった。
今だけ我慢って思ってた。
旅行も観劇もみんな我慢してた。
やっと少し動けるようになったかと思ったら感染拡大。
「でーじ わじわじする」
誰が悪いわけではないのだろうけど、納得しているわけでもない。
誰が誰かを非難する。
その繰り返し。
いつ終わる。
わからない。

「でーじ わじわじする」

素敵な選taxi

人生って選択の連続だなってつくづく思う。
コロナ禍になって特に悩むことが多くなった。
ワクチン、受ける?受けない?
ちょっと喉が痛い。PCR検査受ける?様子みる?
高齢の父の様子見に行く?行かない?
自分のことだけではなく、こどもの分も悩む。
登校日行かす?休ませる?
旅行行く?止める?
難しい。

素敵な選taxi」好きだったな。
ちょっとした選択から結果が変わる。
あの時選んだ方と違う方を選んでいたらどうなったのかな?

これからも悩むことは多そうだ。
こどものことは本人に悩んでもらおう。

図書館

今日も図書館から本が届いた。
私の分はなかったけど。
娘が読んでる。頼んでいた分。
コロナ禍になってから市の図書館が予約分の本をレターパックで送ってくれる用になった。
はじめは準備できたものから送ってくれていたけど、途中から週に一回、家族分まとめてになった。
その方がこちらとしても罪悪感がなくていい。

図書館は好き。
小さい頃から好きだった。
本が好きだったからかな。
本がたくさんある図書館は天国だった。
小学校2年生くらいから友達と二人で隣の駅にある図書館まで毎週通っていた。
その頃電車賃が片道40円で、毎回100円もらって、おつりの20円を貯めてジュースを飲むのも楽しみだった。
今考えるとこどもだけで電車乗って出掛けるなんて親も大胆だったな。

司書も憧れの職業だったけど、通った大学では司書の資格は取れなかった。
代わりに学芸員の資格取ったけど。
学芸員は司書より狭き門だった。
西洋画に詳しいとか古文書読むのが得意とか、専門分野がないと資格だけでなれる職業ではなかった。
大学卒業して、就職して、一旦やめて、ブラブラしているときに図書館で司書講座のポスター見て、司書の資格取った。
正規の職員にはなれなかったけど、人生の中で2回図書館で働いた。
また機会があったら図書館で働きたいな。

星新一

今週のお題「SFといえば」

はてなさんのお題から。
「SFといえば」私にとっては星新一
中学生の頃、好きでよく読んでた。
ショートショートは短くて読みやすいし。
ちょっと皮肉が効いてて、考えさせられることもあったし。
いまは時々、娘が読んでる。
よく考えると怖いけど、グロテスクな場面がないから怖がりさんでも大丈夫みたい。

なんといっても名前が素敵。
「星」が本名なんて。
その後、大学を考える時に「星薬科大学」というのがあるのを知ってビックリ!
今もあるのかな?

新井素子とかも読んでいたなぁ。
ラノベのハシリみたいなものかな。
あー、あと、息子の部屋にある「空想科学読本」もちょっと面白い。

一人暮らし

大学生の息子はただいま寮暮らし。
寮には一年生しか入居できないから、来春から暮らすアパートを探さなければならない。
夏休みくらいには目星をつけた方がいいとはいうけれど。
遠距離なので全くわからず。
「先輩に聞いといてね」とは言っておいたけど、聞いているのかいないのか。
大学の近くがいいのか、駅の近くがいいのか。
免許取ってバイクで通学するって言っていたけど、教習所通う様子もなく。
大学、忙しいのかなぁ。
文系だった私と違って、理系は大変って言うしなぁ。

一人暮らし、憧れるな。
結婚前に一人暮らししておいたらよかったな。